AIは、答えを探す機械ではありません
検索は、すでにあるページを見つけるのが得意です。AIは、こちらの材料とお願いを受け取り、文章や案をその場で組み立てるのが得意です。
そのため、AIの返事は「完成した正解」ではなく「確認しながら使う下書き」と考えます。分からないことを聞く相手にも、文章を一緒に作る相手にもなりますが、最後に決めるのは自分です。
ここまでの確認
「検索結果」ではなく「AIが作った返事」だと理解できれば次へ進めます。
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AIをまだ使ったことがなくても大丈夫です。この0章では、AIを1つ開き、最初のお願いを送り、返事を自分で確かめるところまで進みます。
検索は、すでにあるページを見つけるのが得意です。AIは、こちらの材料とお願いを受け取り、文章や案をその場で組み立てるのが得意です。
そのため、AIの返事は「完成した正解」ではなく「確認しながら使う下書き」と考えます。分からないことを聞く相手にも、文章を一緒に作る相手にもなりますが、最後に決めるのは自分です。
「検索結果」ではなく「AIが作った返事」だと理解できれば次へ進めます。
最初から道具を比べる必要はありません。下のどちらか1つを開いてください。すでに使えるAIがある場合は、それを使って構いません。
ログイン画面が出たら、画面の案内に従って進めます。有料プランへの申込みは、ここでは必要ありません。登録の図解は AIアカウント作成編にあります。
文章を入力できる画面が表示されたら完了です。
専門用語や特別な命令文は要りません。次の文章を、自分が使っているAIへ入力してください。
「仕事は事務です」「家事では献立に困っています」のように、自分の状況を1つ足して送り直します。最初から上手に頼めなくても問題ありません。
返事の中に「少し試してみたい」と思える案が1つあれば完了です。
名前、住所、電話番号、社内だけの情報、パスワードは入力しません。練習では、具体的な名前を「Aさん」、会社名を「自社」のように置き換えます。
もう1つは、返事を鵜呑みにしないことです。日付、金額、制度、医療、法律など、間違えると困る情報は、元の資料や公式サイトで確かめます。
先ほどの返事から、事実として書かれている部分を1つ選びます。「これはどこで確かめられますか」とAIに聞き、示された元情報を自分で開いてください。
使える案を1つ選び、確かめたい事実を1つ見つけられたら、最初の準備は完了です。
5ステップの最初では、仕事の困りごとを相談し、返事が変わる頼み方を練習します。0章で使ったAIを、そのまま使えます。
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