AIエージェント編
環境構築編で公開したところから、もう一歩進めます。作った仕組みを、自分が画面の前にいない ときも動かし続けるための考え方です。ただし、何もかもAIエージェントに任せるという話では ありません。任せてよい部分と、人が確認すべき部分を先に分けるところから始めます。
← 環境構築編に戻るこの編で扱うのは、任せ方の設計です。 何をAIエージェントに任せ、何を人が確認するかを決められるようになるところまでを扱います。考え方が分かったら、実践編で小さな仕組みを1つ組み立てられます。
先に判断の基準を持っておくと、あとで作るときに任せすぎずに済みます。まずは下の4つの分け方から見てください。
実践編へ進む 週1回、公開せずに下書きを1件つくる → CLIで使うOSSを知る ripgrep・jq・FFmpeg・yt-dlpを、任せる範囲つきで解説 → エージェントの種類を見分ける チャット・ワークフロー・単一・複数の違いを整理 →この続編でいちばん伝えたいのはここです。判断が要る部分だけをAIエージェントに任せます。
考え方から最初の実践まで、4本に分けて見ていきます。