環境構築編
ロードマップの5ステップで作れるようになったものを、自分のアカウントと自分のURLで世に出すための続編です。 必要なのは意外と少なく、最小構成なら4つのサービスで足ります。
← AIロードマップ(5ステップ)に戻るステップ3で一度公開した方へ。 ロードマップのステップ3では、ブラウザだけで完結する道具を使って、作ったものを一度公開するところまで体験しました。ここからは、配信・データの保存・決まった時刻の実行までを、ひとつの環境でまとめて回せる形へ引っ越します。
使う道具は替わりますが、やり直しではありません。ステップ3で作ったGitHubのアカウントと、そこに置いたものは、そのまま使えます。ターミナルを使う場面が出てきますが、打つ内容はClaude Codeに聞きながらで構いません。
コードを書くところから本番URLで確認するところまで、通してみるとこの4段階になります。
Git連携を設定した場合は、pushがそのまま自動デプロイの起点になります。未設定なら手動でデプロイします。
登録手順を図解で見る、必要なものだけ確認する、運用まで見据える。目的に合う入口から読めます。
同じ内容を、目で追えるかたちでも用意しています。