環境構築編

学んだら、自分の環境で公開する

ロードマップの5ステップで作れるようになったものを、自分のアカウントと自分のURLで世に出すための続編です。 必要なのは意外と少なく、最小構成なら4つのサービスで足ります。

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ステップ3で一度公開した方へ。 ロードマップのステップ3では、ブラウザだけで完結する道具を使って、作ったものを一度公開するところまで体験しました。ここからは、配信・データの保存・決まった時刻の実行までを、ひとつの環境でまとめて回せる形へ引っ越します。

使う道具は替わりますが、やり直しではありません。ステップ3で作ったGitHubのアカウントと、そこに置いたものは、そのまま使えます。ターミナルを使う場面が出てきますが、打つ内容はClaude Codeに聞きながらで構いません。

公開までの流れ

コードを書くところから本番URLで確認するところまで、通してみるとこの4段階になります。

01Claude Codeで実装
02GitHubにpush
03Cloudflareへデプロイ
04本番URLで確認

Git連携を設定した場合は、pushがそのまま自動デプロイの起点になります。未設定なら手動でデプロイします。

3つの資料

登録手順を図解で見る、必要なものだけ確認する、運用まで見据える。目的に合う入口から読めます。

まだAIアカウントを作っていない方:先に AIアカウント作成編でChatGPTまたはClaudeを1回試し、道具・料金の選び方で必要な契約だけを確認してください。

解説動画

同じ内容を、目で追えるかたちでも用意しています。

アカウント4点セットと全体像 2分 Claude・GitHub・Cloudflare・ドメイン。それぞれが何を担当しているのかを最初に押さえます。
最初の公開まで 2分 GitHubの認証からCloudflareとの接続まで。pushしただけでは公開されない場合があることも扱います。
事故を防ぐ 2分 APIキーを公開しない、壊しても戻せるようにしておく、仮URLが検索に出ることを知っておく。
公開できたら、次は 自分がいない間も動かす へ。作った仕組みを定期実行やAIエージェントに任せつつ、任せすぎないための設計を扱います。 公開範囲やAPIキー、利用料が気になる場合は、公開前の安全確認も先に読んでください。 ターミナルや料金で止まった場合は、困ったときの案内から確認できます。