まずAIを試したい
AIアカウント作成編へ。ブラウザで質問を一つ送り、無料枠の範囲で使い心地を確認します。
入口 / TOOL & COST GUIDE
「AIを使いたいけれど、何を契約すればいいのか分からない」人へ。相談、開発、公開、資料検索を別々の役割として見れば、最初に必要なものだけを選べます。
← AIロードマップトップへ戻るひとつのサービスですべてを契約する必要はありません。まず目的を一つに絞ります。
「何ができるか」と「どこで料金が増えるか」を同じ表で確認します。
| 道具 | 役割 | 始める場所 | 料金の見方 |
|---|---|---|---|
| チャットAI ChatGPT / Claude | 質問、要約、下書き、学習 | 公式ブラウザ | 無料枠・月額プラン・機能制限。条件は公式料金ページで確認。 |
| AIコーディング | コードを書き、直し、実行する | ターミナルや専用アプリ | サブスクリプション、利用上限、従量課金のいずれか。チャット契約と別の場合がある。 |
| 公開先 PAGES / WORKERS | WebページにURLを付ける | Cloudflare Pagesなど | 無料枠とリクエスト・ビルド・転送量の上限。独自ドメインは別費用。 |
| 資料検索基盤 D1 / R2 / Vectorize | 自分の文書を保存し、関連箇所を探す | 公開してよい練習資料から | 保存量、読み書き、ベクトル検索などの利用量。必要になるまで導入しない。 |
| 外部連携 MAIL / LINE / API | 人へ通知・自動処理する | 最後の段階 | 送信数・API利用料・審査・事故対応が増える。人の確認を残してから。 |
AIアカウント作成編へ。ブラウザで質問を一つ送り、無料枠の範囲で使い心地を確認します。
AIコーディングの道具と、ローカルでの確認を先に学びます。公開は完成後にCloudflare Pagesを追加します。
RAGを、個人情報を含まない短い資料で試します。答えと元資料を照合できる状態にしてから量を増やします。
メールやLINEは最後。送信前に人が確認できる画面、停止方法、ログを用意してから連携します。
無料枠の条件を読む。回数、モデル、保存期間、商用利用の扱いはサービスごとに違います。
月額とAPIを混同しない。ブラウザの月額プランに入っても、別のAPI利用料が自動で含まれるとは限りません。
上限・通知・停止方法を先に探す。利用量や請求の画面をブックマークし、予算上限やアラートを設定します。
実データは後から。最初はダミー資料・非公開情報なしで動作を確認し、不要になったサービスは解約します。
料金は変更されるため、数値を固定せず、契約前に各公式ページを確認する設計にしています。